
如何に放置状態で育てることができるか?を目的に考えてみました。
めだかや赤ひれ等の水盤に漬け置いて使います。
伊予の砥石は少しずつ水を通しますから、おおむねの植物を植えることができます。
石にたいしての水位も結構適当でよいので足し水のタイミングもはかりやすく、給水十分ですと石の色が鮮やかに発色しますので、水遣り時の目視確認も容易です。
お好みのもの植えてみてください。
水盤の中の生き物の排泄して水中に溶け込んだものを養分として吸い上げ、植物の養分として消費されつつ、コケ等の葉先から蒸散しますので、永く楽しむと葉先に塩の結晶のようなものが出てきますから、濡れブラシや筆でお掃除してあげてください。
このような感じで循環的な生態系を伊予の石を触媒として容易としており、机上の水盤で簡易的なビオトープ的なものになればいいな。と思います。
21センチ丸7センチ高さの水盤でも、季節さえ合えば、めだかはどんどん産卵し、沼えびも無数に増えます。
多孔質をバクテリアの住処としますから尚、少ない水量でも水質は安定してきます。
たくさん住めますが、はじめは少しからはじめて殖やすたのしみも後のために取っておいてください。