Language: English
天然砥石 伊予砥 正本山 山城銘砥・大工道具・刃物専門店
ホーム|商品カテゴリ一覧 category list: 天然砥石 whetstones > 丹波銘砥 [neighbor of Kyoto Tanba-mate]青野山小谷の特級青砥 0.7-1.2Kg
商品詳細 details
青野山小谷の特級青砥 0.7-1.2Kg

青野山小谷の特級青砥 0.7-1.2Kg[Japanese whetstone Tanba Aoto 0.7-1.2kg]

販売価格はお問い合わせください。
希望小売価格 retail:¥2,950
数量割引選択OK[qty_discount] 3本以上でY-100円 7本以上でY-200円 15本以上でY-400円
size55*185*33mm/+-10mm
一面は準無地のものをランダムハンドで。
岡花のやや硬めのものに多い、中折れするようなものははじめに叩き割っていますので永く使えると思います。
ゴマについては白ゴマの中〜やや軟質と黒ゴマのやや硬質があります。
ゴマがよく出た非常に上の青砥。
他の写真 extra photos
黒は鉄の華。他の色は石自体が磨耗した砥泥。鉄華即錆のものは煙硝等、酸化的雰囲気の石であるか、生地が特に精細であるもの。
English

京都産仕上砥石は粘板岩にも頁岩/けつがん/にも属し、素養を崩すような熱変成までは受けないため、側面の積層具合が品位そのものを示します。「頁」とはページと読まれ、帳面のページそのものを指す漢字であり、勿論帳面成りの姿とその展開方向への顕著なへき開性有する石を指します。
積層の姿は我々に語りかけます。「さゞれ石が幾重もの頁として紡ぎ上げる為に要した時間や属する鉱脈を特定すべく不偏の理。」であると。
我々は、曇りなき眼で2億年以上紡ぎあげてきた自然界の業を確認するべきであり、それは難しいことではないはずです。
産地を偽ることができても、側面までは偽ることができないのです。
English

正本山の皮なし・鏨開けはだが確認できないものは、半値以下の価値です。目の通りに作成出来ないほどの品位であるからです。
肌が一平面上に展開していてこれと平行に研ぎ面が展開していなくてはいけません。
研ぎ面は、同じ一刹那の時代に出来上がった面で研ぐというのが、当然であるからです。

Facebookコメント