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天然砥石 伊予砥 正本山 山城銘砥・大工道具・刃物専門店
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商品詳細 details

天然砥石 正本山 弩級山城銘砥 あいさがつ板緑板 2104.[Japanese natural whetstone JNS Honyama]

販売価格 price: ¥324,000(税込)
[SOLD OUT 在庫なし]
希望小売価格 retail: ¥1,000,000
Wt..: 4000g
参考小売上代[retail] \1,000,000
挽き場出し[root dealers price] \300,000
最大寸法[Max size]110*240*70mm
重さ[net Wt.] 4,000g
硬研粒滑HGAL=5+/3+++/3++++/3++++
2104.
付けから付けが平行でそのまま製品の幅としました。やけも同じ硬さ。
あいさでもここまで肥えた物ができるなぞまさに奇跡的!!!
含水で著しく黄味掛かり、それはそれはもうタマリマセン。石の力も無論ずば抜け。
この系統のさざれ物をお持ちの方は、お分かりかと思います。
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黒は鉄の華。他の色は石自体が磨耗した砥泥。鉄華即錆のものは煙硝等、酸化的雰囲気の石であるか、生地が特に精細であるもの。
English
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京都産仕上砥石は粘板岩にも頁岩/けつがん/にも属し、素養を崩すような熱変成までは受けないため、側面の積層具合が品位そのものを示します。「頁」とはページと読まれ、帳面のページそのものを指す漢字であり、勿論帳面成りの姿とその展開方向への顕著なへき開性有する石を指します。
積層の姿は我々に語りかけます。「さゞれ石が幾重もの頁として紡ぎ上げる為に要した時間や属する鉱脈を特定すべく不偏の理。」であると。
我々は、曇りなき眼で2億年以上紡ぎあげてきた自然界の業を確認するべきであり、それは難しいことではないはずです。
産地を偽ることができても、側面までは偽ることができないのです。
English
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正本山の皮なし・鏨開けはだが確認できないものは、半値以下の価値です。目の通りに作成出来ないほどの品位であるからです。
肌が一平面上に展開していてこれと平行に研ぎ面が展開していなくてはいけません。
研ぎ面は、同じ一刹那の時代に出来上がった面で研ぐというのが、当然であるからです。

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