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商品詳細 details

八角水牛柄 令和で脱バフ!脱ドリル! 超絶技巧 必成技研製作所製 八角水牛コの字口 VG10 V金10号 ダマスカスペティナイフ5寸

販売価格 price: ¥6,500 (税込)
Wt..: 1300g
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数量:

重さ約100g
刃150mm 全長280mm 刃高35mm 厚み2.0mm程度 数量1で一本お届け 
銘はタガネ手彫り彫りなので画像通りではありません。 
木目も刃の模様もプリントものでないので画像と異なります。 

刃は柄から相対的に見ればこれはもうおまけ。 
柄に宿る超絶技巧の神髄で打ち震えていただきたく思います。 

 
レアな銘木は砥石原石と交換。これでまず素材コスト絞っていきます。

平成末期のある日、ことば・国籍・人種・地位と身分の垣根を超え、機械修理工、寄木細工職人、Cadオペレータ、砥ぎ屋、建築大工職人など各分野のよく訓練された技巧を有し、よりよいものを生み出したいという想いを共有出来る職人たちが集いました。 
アツい想いの共有を原動力とし日々魂を燃やし、協力し合い知恵を出し合った結果、 
昭和からあるありふれたもしくは打ち棄てられた設備を温め、新しい製法とアイデアのもとそれを行使し、脱バフでも量産を成し遂げました。 
必成技研製作所たる技巧集団として、慢性的な柄の不足及び品位の下落を解決したく思います。 
 
 
1.脱バフでも量産
八角水牛柄 OCTagon handle
相反する事柄で出来るわけがない!」が既知であり常識でした。 
コレを棄てないと何も変えられませんし何も変わりません。座して辛酸を舐め続けることは避けたく、まず棄ててみ ることから始めてみたのです。 
個の力を持ち寄り設備改変、製造プロセスもアプローチも何もかも革命的改変を行いました。よって可能です。 
昭和の設備でも大切に修理し、さらに改変し令和で平成の設備を軽く凌駕できるいわば魔法の杖を付託します。 
古きの勘も大切に想う技巧集団だからこそ可能です。今までのやり方・常識では決してたどり着けないでしょう。 
だらしない面のダレ、素材が変わると硬度差が摩耗差にでるので段差ができるがそれは無視で光沢が正義という欺瞞 に満ちた美観にも決別。 
どの工程でも平面研磨を通すので八角の面の部分を積み重ねていっても積み木ができます。(糊付けしていません (笑)) 
刃の平の部分のように柄にも光線反射が入ってくる。これが脱バフ必成技研製作所のモノづくり美学です。
2.芯材の繰り抜きとSUS-朴埋め
八角水牛柄
八角水牛柄唐木や目の複雑な木材は割れやすいし収縮も予想しがたいです。
焼き嵌めも焼けないし硬いし朴のように融通利きません。
材は乾燥→真空抜気→カクタスレジン置換を行いより不動態に近づけます。
コアを抜けばストレスも抜け、薄いSUSパイプの中を朴で埋めるとさらに割れ耐性が格段に上がります。
据え付けも朴感覚で出来るので既存の手早さでも問題ありません。
必成技研製作所にしかなしえぬ業です。
3.コの字水牛口
画像では白ですが水牛をこのように円柱に加工してコの字断面の穴をあけます。
これを2.のいうところのSUSパイプに差し込みますので非常に割れにくい。
既存のもののように筒状に加工しない、銀巻きなどと同じようなコの字断面口ですから、刃を据えた時の審美性が格段に上です。
既存の金属輪巻きだと据えるだけで2-5万円はUPになるかと思います。そこでやっとコの字口採用されるかと思います。
残念ながらそこまで高品位な柄でも脱バフできませんから輪や水牛口の段差が顕著です。
 水牛柄
口穴精度と中子刃高方向精度
目立たないですけど、脱バフの次に魂を燃やし続けたところです。
制度0.3mm以内
更に精進したいです。
既存の方法では、3〜5mm程度のまるい穴を柄に開けます。これが良く振れます。
それでおかしな方向に刃が座ることが多くなりますので手間が大変なのです。左右はごまかせますが刃の高さ方向に振れると難儀です。
ドリル丸穴は放置されますので、水や食材が穴から入り非常に臭く不衛生です。
柄や中子もすぐ腐ります。
必成技研製作所は脱ドリルも為しました。これは声を大にして申し上げたいところです。
完璧にしたいならシリコンボンドで穴廻りを囲って乾いたのちに灯油で吹き上げればはみだしは溶けて失せますから手早く美しいです。
抜きもの鍛造して平面研磨からの刃付けとなれば、平の厚みと中子の形状はそろってきます。
こうなると、内部の朴の潰れしろだけで、焼きなしのタップのみで固定させることができます。
全く未経験の方でも商業ペースで据え付け行えるという驚異的な精度に相当します。
まさに、業界の令和レボリューションなのです。
あ八角柄
4.砥道(Shito, Shido)
必成技研製作所に与する技巧集団は、山城国天然砥石のファンの集まりであったというところが原点です。
砥ぎ屋 むらかみ氏の説く道であり、その道に集まった愉快な人たちであるともいえるでしょう。彼無くして技巧集団無しですね。
個は他の技巧を尊び、持ち寄れば大きな強い全の技巧となって世の役に立つならば、明るい道が待っていると胸を膨らませています。
砥ぎや砥石を通じて、いろいろな意見を交わし、知恵を技術を見識を交換し共有し柄の枯渇に立ち向かえるチカラを持つまでに育ちました。
今後大手の刃物メーカーが必成技研製作所の柄を採用していただくこととなるかと思います。
しかし、世界の人々の心をつかんできているのは伝統的な家内制手工業規模で生産される刃物であり砥石でもあると思います。
彼らもまた想いを共有出来る職人たちと信じています。

だから応援させていただかなければ製作所の存在意義すらないのです。
1本からでもそれ専用の柄を作成させていただきます。
それらの柄尻には”砥道”銘刻印が刻まれていることでしょう。
大口注文の場合は、無印や任意の刻印が可能です。
 黒柿柄
インスタ動画もあります

必成技研製作所のアツい思いや製品に賛同いただければ何よりの励みになります。 
ご不明の点や作成についてなど何なりと質問ください

よろしくお願い致します。

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