砥面正味寸法[plate size]50*150mm x 4枚
一枚あたり 825円!! 更にケース兼研ぎ台付!!
- 電着ダイヤモンド砥石の屑抜き方法で、すばらしく効率のよい最大径10x2.5mmの楕円の穴
ここに、鉄粉が落ちていくと同時に、絶妙な保水性能も発揮!!
簡単な仕組みだけれども、すごいのです。
硬い砥石や伊予砥の目立てで、これを使うと最高の共名倉砥石の働きもします。
従来品では、砥石の泥がプレートの周囲にだけ廻り込むので、砥面に研磨のための泥を残すということがやりづらかったのですが、対象の天然砥石の表面にまんべんなく泥を散らせることができて、最高の目立て道具兼共名倉にもなります。
砥石のあらましな面直しにおいても、開発当初より弊社がよくご案内していた例の国産の140番ダイヤモンド砥石にもう戻れないほどの、更なる格段に上位クラスの研削力と屑抜けの爽快さを発揮!
砥石修正において信じられないほどの高速むら取りを実感できます。
- 革命的!!二層ニッケル箔でダイヤモンド粒を保持し、長寿命
もはやこれは長寿命ではなく超寿命です。
弊社天然砥石誂えにもこのダイヤモンド砥石を採用しており、恐ろしい程の持ちをこの手で体感しております。分散型電着ダイヤモンド砥石にもひけをとりません。
ダイヤモンド砥石粒の耐脱落性能を、プレート電着でここまで引き伸ばすことに、とても開発時間を要しました。
- しなやかで硬い台金
こだわりの材に最適な熱処理を施し、ばねのようにしなやかで硬い材質ですから。 砥角度にむらがあるときなどに起こりうる、刃先がダイヤモンド砥石の中に煮えこむようなことがないので、ダイヤが丸ごと取れたり等も起こりにくいです。
刃物研ぎの初心者やご家庭でも永く使えると思います。
- 握っても研ぎやすいので研ぎ方も自由自在
4面のダイヤモンド砥石プレートが大きなブロック様の形を成しますから、手で握っても作業がしやすいのです。
たとえば、
刃物を固定してダイヤモンド砥石を握って研磨する。
天然砥石の面直しで、ダイヤモンド砥石を握ってこする。
ガラス等硬い板材の面取りに、ダイヤモンド砥石を握って作業する。
等々あなたのアイデア次第で、いろいろな使い道があると思います。すばらしい意匠です。
- 自立できるので水切りが簡単確実
ダイヤモンド砥石の使用後は、鉄粉を良く洗い流して立てかけて乾燥させてから保管しなければ、プレートが内側から錆びてしまい、電着ダイヤモンド層が、そのまま剥離してしまいます。
最も気をつけるべき注意点で、絶対守っていただかねばならない大切な手入れ方法です。
写真のように自立しますので、よりかんたんに乾燥養生ができます。
使用後はバケツにドボンでなく、自立でしばらく乾燥させてあげてください。すばらしい意匠です。
- 箱がゴム脚つき砥石台に大変身!
持ち運びや、保管に最適な黒い台形の箱。蓋や湿気抜き兼、指をかけるためのシャクリも付いてます。
さらに!ゴム脚まで付いてますので、箱に入れたそのままで砥石台に早変わり!すばらしい意匠です。
- 粒度は#200 #300 #400 #600 と荒めで勝負
樹脂製の四角柱にダイヤモンド砥石プレートを貼るといったシンプルな作りですので、ややたわみもございます。
ダイヤモンドプレートの端廻りにはどうしても多くのタイヤモンド粒が集まりやすく平面精度も落ちます。
それで、砥石の平面修正でどうしても大きめな傷が入ることがあるかもしれません。
国産の両面テープで貼る式の替刃式と同様に刃物の裏押しは禁忌です。のりづけしろの厚さの不揃い等もございます。
それで、平面度よりも研削量に重きを置く荒砥石の働きに準じるものが、本ダイヤモンド砥石として適任と思われます。
中砥石以降で精度をあげていく様な形で願います。
天然砥石等の平面修正においても同じように、むら取りとして非常に手早い仕事が可能ですが、十分な平面精度を修正対象物に求める場合は、より大きく平面精度のよい砥石で最後の仕上げをしていただく必要があると思います。
- もし小錆が出てきたら?
錆の成長=ダイヤモンド粒の剥離と寿命の終焉に直結します。
とても芳しくないことです。ニッケル箔保護の恩恵で耐腐食性能は向上してきましたが、お手入れは忘れてはいけません。
赤っぽく色が変わり始めたころの小錆のような根の浅いものであれば、簡単に取り去ることができます。
伊予砥の面直しをしますと、あっという間に除去できます。伊予砥の切りくずや名倉のような小さいもので擦るのも良い方法です。
何より早めのお手入れが大切です。