もっと古代っぽく!という要望にお答えいたしまして、こんな感じでご勘弁ください。
工具での加工跡が見られないとおもいます。苦労しました。かなり出土品風に近づいてきたのかな?とおもいます。
まん丸砥石。うえっとるかいな!?でございます。
 | 一個当たりの価格です。¥400/pcs ウエットル=湿気ている状態の写真です。 真ん中の子が6cm丸あります。 ウエットルかいな!?で湿気ているのかな? という意味合いになります。 伊予の方言も交えたおなまえです。 50-250gほどのまんまる小石の集まりです。 湿気具合の監視や湿気させて色を楽しんだり、砥石としても大活躍!! 40x40mmの四角いタイルもあります。 [詳細 details] |
伊予砥はわが国で初めて出荷流通した砥石で昭和に途絶えました。三世紀から奈良時代の珠状の砥石の姿を再現。 乾くと白っぽく、湿気ると大変身!! 1700年の時を経て砥石から生まれた古代ロマン溢れる不思議なまんまる小石ちゃん。 |
遊び心も忘れずに使ってみよう! -
めだか鉢や睡蓮鉢に入れてかわいらしさの引き立て役。 -
盆栽や植木鉢の上に転がして、水遣り状態等が色で一目で分かりやすく。 -
多孔質で、水質浄化作用も期待。 -
半身浴させてあげて、頭に山苔をのせると、かわいらしく育ててくれます。 -
もちろん、砥石としてさびとりや刃物研ぎ、元祖名倉としても利用できます。 | おもこさんでーす 育ちすぎてマッシュルームみたい?  | |
| 失われた砥石。その歴史尊く、国宝級文化財、鍛冶技術、刀の時代、砥部焼きの誕生を下支え 古代、三世紀ごろ山より砥石を採取し瀬戸内海辺へ出荷 。 747年砥石を伊予砥として奈良へ送り正倉院の鏡を磨くことに用いました。 正倉院文書の記載は有名で仏像の建造の際これで磨いていたのです。 当時は、ボール状の姿の石が一般的で数の単位で”顆”を用い、これは宝石類を数える単位と同じでした。 いかに美しく、貴重な品物であるか伺い知ることが出来ます。 中世以降、伊予の砥石の優れた性能は、より硬くしなやかな鋼をも研磨出来るため、遂には世界最強にして最も美しい日本刀の素材をも、われわれ辺境の島国の一民族に発明させたのです。 江戸時代、あまりに量産され、大量の砥石屑より砥部焼きへの有効利用が始まりました。 昭和五十年代に製造終了。祖先たちはどのような想いで、この終焉をとらえているのでしょうか? 企業としておもうこと さゞれ銘砥は、祖先たちが紡ぎ上げてきた稀有で尊い世界に誇れる砥石の歴史や文化を、私たちにとってもっと身近で、愛嬌たっぷりな新しい役立て方も織り交ぜながら、後世に伝えまもるためのきっかけ作りになればと願います。 |