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天然砥石 伊予砥 正本山 山城銘砥・大工道具・刃物専門店
ホーム | 天然砥石 whetstones > 京都 山城銘砥 [central Kyoto Honyama Yamashiro-mate]天然砥石 正本山 山城銘砥 神砥石の雛形の肌とつけ原色総黄板 2828
商品詳細 details

天然砥石 正本山 山城銘砥 神砥石の雛形の肌とつけ原色総黄板 2828[Japanese whetstone central Kyoto Honyama Yamashiro-mate suitable for JP razor & sword uchigumori]

販売価格 price: ¥38,240 (税込)
[N/A 在庫なし]
希望小売価格 retail: ¥120,000
Wt..: 2598g
最大寸法[Max size]133*173*53mm
重さ[net Wt.] 2,598g
硬粒研滑HGAL=5-/3++++/3++++/3++++
平行四辺形様でざらざらの石英分が析出せず、滑らかなつけを持つ原石は、どう転んでもきわめて上です。
覚えておくと便利です。
肌も平面でスカットしてます。とどめに総黄板無傷。
奇跡的な出会いです。
他の写真 extra photos
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黒は鉄の華。他の色は石自体が磨耗した砥泥。鉄華即錆のものは煙硝等、酸化的雰囲気の石であるか、生地が特に精細であるもの。
English

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京都産仕上砥石は粘板岩にも頁岩/けつがん/にも属し、素養を崩すような熱変成までは受けないため、側面の積層具合が品位そのものを示します。「頁」とはページと読まれ、帳面のページそのものを指す漢字であり、勿論帳面成りの姿とその展開方向への顕著なへき開性有する石を指します。
積層の姿は我々に語りかけます。「さゞれ石が幾重もの頁として紡ぎ上げる為に要した時間や属する鉱脈を特定すべく不偏の理。」であると。
我々は、曇りなき眼で2億年以上紡ぎあげてきた自然界の業を確認するべきであり、それは難しいことではないはずです。
産地を偽ることができても、側面までは偽ることができないのです。
English
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正本山の皮なし・鏨開けはだが確認できないものは、半値以下の価値です。目の通りに作成出来ないほどの品位であるからです。

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