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天然砥石 伊予砥 正本山 山城銘砥・大工道具・刃物専門店
ホーム | 天然砥石 whetstones > 売り切れ天然砥石 Sold out天然砥石 伝統1200年 伊予目〆砥 大紅葉 2261
商品詳細 details

天然砥石 伝統1200年 伊予目〆砥 大紅葉 2261[Japanese whetstone Iyo-mate]

販売価格 price: ¥5,390(税込)
[N/A 在庫なし]
希望小売価格 retail: ¥12,000
Wt..: 1445g
参考小売上代[retail] \12,000
挽き場出し[root dealers price] \4,989
最大寸法[Max size]65*175*60mm
重さ[net Wt.] 1,445g
硬研粒滑HGAL=4-5/しあげ/3
2261
正味仕上げ砥石。山城にそのまま引き継げる生地の精細さを持ちます。+研削力と研ぎ感触はずば抜け。
コメドをこすり付けて貼ることで、目を荒くして研削量をさらに稼ぐこともできます。
他の写真 extra photos
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黒は鉄の華。他の色は石自体が磨耗した砥泥。鉄華即錆のものは煙硝等、酸化的雰囲気の石であるか、生地が特に精細であるもの。
English

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伊予の砥は、造山活動が極めて活動的であった約二万年ほど前より比較的速い速度で溶岩が固まった火成岩が大元で、流紋岩に属し、高温高圧環境下の熱水鉱床内にて永く晒される中で、黒く堅固な巌が白く退色する中で絶妙の解け具合まで祖面変性する過程のものの偶然を幾重にも掛け合わせた一握りが、我が国最古の砥石として古代より大切に扱われてきました。
伊予は巌がさざれ(漢字で細とあらわす)へ向かう物。
山城はさざれが頁岩の巌へと向かう物。
両極端な生い立ちを背負う物なのです。
English

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正本山の皮なし・鏨開けはだが確認できないものは、半値以下の価値です。目の通りに作成出来ないほどの品位であるからです。
肌が一平面上に展開していてこれと平行に研ぎ面が展開していなくてはいけません。
研ぎ面は、同じ一刹那の時代に出来上がった面で研ぐというのが、当然であるからです。

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