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天然砥石 伊予砥 正本山 山城銘砥・大工道具・刃物専門店
ホーム | 天然砥石 whetstones > 京都 山城銘砥 [central Kyoto Honyama Yamashiro-mate]King 天然砥石 正本山 山城銘砥 奥殿巣板敷やや煙硝黒蓮華 Suita black lotus 2563
商品詳細 details

King 天然砥石 正本山 山城銘砥 奥殿巣板敷やや煙硝黒蓮華 Suita black lotus 2563[330mate Dutch auction !! Japanese whetstone central Kyoto Honyama Yamashiro-mate]

販売価格 price: ¥32,190 (税込)
[N/A 在庫なし]
希望小売価格 retail: ¥60,000
Wt..: 9996g
330mate Auction品になります。今月の残り日数分こちらで加算してください。
詳しくはこちら参照ください。
参考小売上代[retail] \60,000
挽き場出し[root dealers price] \29,800
最大寸法[Max size]77*205*25mm
重さ[net Wt.] 9,996g
硬粒研滑HGAL=5+++/3+++/3++/3++++
2563
無茶硬い巣板。やや浅黄かかった面白い色。地金は引きにくいと思いますが、こだわりの方向き。
他の写真 extra photos
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黒は鉄の華。他の色は石自体が磨耗した砥泥。鉄華即錆のものは煙硝等、酸化的雰囲気の石であるか、生地が特に精細であるもの。
English

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京都産仕上砥石は粘板岩にも頁岩/けつがん/にも属し、素養を崩すような熱変成までは受けないため、側面の積層具合が品位そのものを示します。「頁」とはページと読まれ、帳面のページそのものを指す漢字であり、勿論帳面成りの姿とその展開方向への顕著なへき開性有する石を指します。
積層の姿は我々に語りかけます。「さゞれ石が幾重もの頁として紡ぎ上げる為に要した時間や属する鉱脈を特定すべく不偏の理。」であると。
我々は、曇りなき眼で2億年以上紡ぎあげてきた自然界の業を確認するべきであり、それは難しいことではないはずです。
産地を偽ることができても、側面までは偽ることができないのです。
English
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正本山の皮なし・鏨開けはだが確認できないものは、半値以下の価値です。目の通りに作成出来ないほどの品位であるからです。

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