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天然砥石 伊予砥 正本山 山城銘砥・大工道具・刃物専門店
ホーム | 天然砥石 whetstones > 売り切れ天然砥石 Sold out天然砥石山城銘砥 中世中山 弩級卵板赤梨地困ったさん 3999.
商品詳細 details

天然砥石山城銘砥 中世中山 弩級卵板赤梨地困ったさん 3999.[Japanese natural whetstone JNS Honyama]

販売価格 price: ¥216,000(税込)
[N/A 在庫なし]
希望小売価格 retail: ¥800,000
Wt..: 6800g
最大寸法[Max size]250*240*70mm
重さ[net Wt.] 6,800g
硬粒研滑HGAL=5+
3999.
天然砥石山城銘砥 中世中山 弩級卵板赤梨地困ったさん あつさ三枚分原石。傷の上で挽き飛ばしたもので、四角の線で三十切り。
しかしたてに取ると三十と四十とれます。
こういう場合は、挽き方に困るので、召し取る方が決めてください。
傷も鼈甲筋なんで、おとなしいめなため、どうしても挽けません。
卵色に赤い梨が烈に飛び散り、度肝抜きます。
ダイヤや名倉がかりは極めてよろしく、とても軟質に感じますが、刃を当てると減らず。
黒い糞がざくざく出てきます。
他の写真 extra photos
黒は鉄の華。他の色は石自体が磨耗した砥泥。鉄華即錆のものは煙硝等、酸化的雰囲気の石であるか、生地が特に精細であるもの。
English
京都産仕上砥石は粘板岩にも頁岩/けつがん/にも属し、素養を崩すような熱変成までは受けないため、側面の積層具合が品位そのものを示します。「頁」とはページと読まれ、帳面のページそのものを指す漢字であり、勿論帳面成りの姿とその展開方向への顕著なへき開性有する石を指します。
積層の姿は我々に語りかけます。「さゞれ石が幾重もの頁として紡ぎ上げる為に要した時間や属する鉱脈を特定すべく不偏の理。」であると。
我々は、曇りなき眼で2億年以上紡ぎあげてきた自然界の業を確認するべきであり、それは難しいことではないはずです。
産地を偽ることができても、側面までは偽ることができないのです。
English
正本山の皮なし・鏨開けはだが確認できないものは、半値以下の価値です。目の通りに作成出来ないほどの品位であるからです。
肌が一平面上に展開していてこれと平行に研ぎ面が展開していなくてはいけません。
研ぎ面は、同じ一刹那の時代に出来上がった面で研ぐというのが、当然であるからです。

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